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部署紹介

透析室

透析室は、医師、看護師、看護補助者、臨床工学技士で構成され、それぞれの専門を生かし、協力し合いながらチームで透析治療に取り組んでいます。



【 臨床工学技士(ME)とは?? 】

臨床工学技士とは、医師の指示のもと、生命維持管理装置(人工呼吸器、人工心肺装置、血液浄化装置、高気圧酸素治療装置など)の操作と保守点検を主な業務として行う専門の技師です。

透析室での臨床工学技士の役割とは

Ⅰ 医師や他のスタッフと協力しながら各患者さんに適した治療を選択し、安心・安全な透析治療を行う。
Ⅱ 最新の医療情報をいち早く取り入れ、より良い治療を患者さんにフィードバックする。
Ⅲ 各種血液浄化に用いられる装置や周辺機器の操作を行う。
Ⅳ 定期的に装置の点検を行い、異常の早期発見や部品の交換・調整を行い、治療に支障が出ないように努める。
Ⅴ 治療材料(透析液、ダイアライザなど)の運用管理を行い、個々の患者さんに最適なものを選択し使用する。


【 当院の透析室の様子 】

透析室

*全部で17ベッドあります。(個室も一部屋完備されています)
*明るく清潔なベッドで快適に治療を受けられます。
*液晶TVが各ベッドに取り付けられており、佐野ケーブルTVなどがご覧になれます。


【 透析室からのメッセージ 】

透析室  透析治療は大変と思われがちですが、自己管理しながら、長期間透析を続けている方がたくさんいらっしゃいます。泊まりがけの旅行も可能ですし、海外旅行を楽しむこともできます。旅行先での透析を依頼したり、また遠方からの患者様に対して、当院で透析を受けて頂く体制を整えております。
 
今後、透析室の様々な情報をお伝えします。皆様からのご意見・ご感想をスタッフ一同、お待ちしております。 



佐野市民病院:
〒327-0317栃木県佐野市田沼町1436番地
電話 (0283) 62-5111 代表 / FAX (0283) 62-0811