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佐野病院 院内設備

超音波診断装置 APLIO i800 TUS-AI800 (東芝メディカルシステムズ )

世界最高レベルのプレミアム超音波診断装置です。浅部から深部まで細く均一な超音波のビームを高密度で送受信できる技術により、均一で高精細な画像を描出することが可能です。
さらに、微細な血流を描出する技術「SMI(Superb Micro-vascular Imaging スーパー マイクロバスキュラー イメージング)」において、より細かな血流を感度良く描出するため、例えば、ほくろの内部の血流までも描出できます。


レーザー内視鏡システム (富士フィルムメディカル株式会社 LASEREO)

波長の異なる2種類のレーザーを搭載した新世代内視鏡システムです。
粘膜表層の微細血管などを強調した画像観察を可能とし、がんなどの病変部の視認性向上を実現しました。


【小腸カプセル内視鏡】 ギブンイメージング社PillCam SB2カプセル

【小腸カプセル内視鏡】 ギブンイメージング社PillCam SB2カプセル 直径11mm、長さ26mmのビタミン剤よりやや大きめのカプセルを飲み込むことで全長6~7mある小腸粘膜の状態を観察することが可能です。
カプセル内視鏡は消化管の蠕動運動によって徐々に進みながら撮像を行い、最後は肛門より自然に排出されます。撮影枚数は1秒間に2枚、約8時間の撮影で5万5千枚から6万枚程度の画像を撮影できます。


【大腸カプセル内視鏡】 ギブンイメージング社PillCam® COLON

【大腸カプセル内視鏡】 ギブンイメージング社PillCam® COLON 直径約10mm、長さ約30mmのカプセルを水と一緒に飲み込むだけで、大腸内の写真撮影ができる検査なので、「肛門から内視鏡を入れるのは恥ずかしい」「内視鏡を入れられている違和感や不快感が苦手」といった精神的な負担がありません。
カプセルの両側に高性能のカメラがついており、体内を照らすLEDライト、バッテリーも備わっています。データレコーダーと呼ばれる心電図検査でつける電極のようなものが入ったウエストポーチを体外に装着すると、体内で撮影されたデータを電波でキャッチすることができます。約6万枚の撮影データを専門医が確認、異常がないかを判断します。飲み込んだカプセルは便と一緒に排泄されて検査終了となります。


【白内障硝子体手術機器】 アルコン社コンステレーションビジョンシステム

糖尿病網膜症や黄斑円孔、黄斑前膜などの硝子体手術を安全に行なうために、最新の機能が搭載された硝子体手術・白内障手術機器を導入しております。難症例の白内障手術や手術合併症にも対応可能な最新の機器です。眼底全体の状態を把握しながら、手術をさらに効率よく安全におこなえるようになりました。


ニデック 光干渉断層計(OCT)RS-3000

光干渉断層計は、加齢黄班変性、網膜剥離、緑内障などの治療方針を決定する上で非常に有効な検査です。
「眼底3次元画像解析」として、先進医療に認定(平成19年5月1日付)されています。
外来検査、人間ドックのオプション検査、硝子体網膜症手術等に利用されています。


体外衝撃波結石破砕装置(スイス ストルツメディカル社)

体外衝撃波結石破砕装置(スイス ストルツメディカル社) 結石の治療に使う装置です。
体外で発生された衝撃波を結石へ収束させ、細かく砕いて尿とともに排出させる方法です。お腹を切らずに治療が可能なため、患者さまの負担も少なく、安全性の高い治療が行えます。

痛みがほとんどないため麻酔の必要もありません。
高齢の方や心臓病・糖尿病などの合併症のある方も治療が可能です。


トレッドミル運動負荷装置 MAT-2200(フクダ電子)

負荷心電図装置 ストレス テスト システム ML-9000(フクダ電子)

近赤外線治療器(東京医研㈱ スーパーライザーHA2200TPシリーズ) このトレッドミル運動負荷心電図検査は、まず、患者さんに心電図電極を装着し、ドレッドミル運動負荷装置のベルトの上を動く速度、傾斜に合わせ歩いて運動負荷を与え、その運動中と運動後の心電図変化を負荷心電図装置にて解析するという検査です。

虚血性心疾患の診断、不整脈の診断等に有用な検査です。医師、看護師、検査技師のスタッフで検査します。


1.5T(テスラー) MRI (東芝 EXCELART Vantage Atlas)

近赤外線治療器(東京医研㈱ スーパーライザーHA2200TPシリーズ) MRI装置の特徴は、高画質、広範囲、撮影時間の短縮です。例えば、画像の鮮明さは、頭部のMRA(非造影MR血管撮影)の場合、細かい頭部の血管まで描出ができます。

撮影範囲は、50cmと広範囲の検査が可能です。
また、静音化技術や患者さまに装着していただく機器、空間を広く感じるような架台部配色の工夫や検査室内の環境改善などにより、検査時の圧迫感や閉塞感の解消に配慮したMRI装置です。


心臓血管(循環器用)超音波診断装置(東芝 アルティーダ)

近赤外線治療器(東京医研㈱ スーパーライザーHA2200TPシリーズ)  従来の機種に比べ、画像が鮮明であると同時に心臓においては新しい心臓壁の収縮・拡張運動の解析機能があります。虚血性心疾患や局所壁の動きを観察解析することで、今まで以上に心臓の働きや状態を把握することができます。また、血管系の検査では首、手足、腹部の血管などの診断が可能です。腎動脈・腎臓検査では高血圧症の中の腎血管性高血圧の診断が期待されます。


近赤外線治療器(東京医研㈱ スーパーライザーHA2200TPシリーズ)

近赤外線治療器(東京医研㈱ スーパーライザーHA2200TPシリーズ) 光の中で最も深達性の高い派長帯の近赤外線を、高出力でスポット状に照射することを可能にした初めての光線治療器です。ペインクリニックをはじめ各科で認められ、当院でもペインクリニック、リハビリセンターで主に使用しています。

また、体の深いところまで届くように考えられた暖かい赤い光(近赤外線)は、痛い所の血行を良くして、痛みの元を洗い流してくれます。血流改善、温熱作用により、鎮痛、鎮静効果があり、慢性疼痛にも効果的です。(肩こり、腰痛など)多少温かいと感じる方もいらっしゃいますが、注射と違い痛みもなく副作用もほぼないため、ほぼ部位を選ばずに照射できます。


64列マルチスライスCT(東芝 Aquililon64)

64列マルチスライスCT(東芝 Aquililon64)  0.5ミリ間隔で体の中を見ることができる、64列マルチスライスCT導入により検査時間の短縮と高精細な画像が可能となりました。例えば、肺の検査では、20秒程度の息止めをして撮影を行っていましたが、今では5秒程度で終了します。また画像自体もノイズが少なく、高画質化されました。
 このCTの特徴を最大限に生かした検査が、心臓検査です。今までよりも簡単に、なおかつより高度な心臓検査を行えます。
 従来の検査を進化させると同時に、新たな領域に踏み込んだ検査装置です。


PACS(画像配信システム)

 全国的にフィルムレス化への需要が高まる中、従来は放射線部門内だけで行われていたシステムを、専用のケーブルにより院内どの部でも見られるようになりました。
 これにより、フィルムを探す時間の短縮が可能となり、データ管理がスムーズに行えます。
 過去の画像も簡単に処理できるため、画像の比較や解析に便利になり、医療の質の向上が期待できます。


一体型眼底カメラ一式

蛍光眼底造影を行うためのカメラです。眼底検査だけでは把握できない糖尿病等の毛細血管の異常が明確に把握できます。
 特に当院のカメラは、最新の機器により、鮮明な画像で映るため、病気が発見しやすく、様々な検査に対応できます。


上部消化管汎用ビデオスコープ(オリンパス GIF-XP260N)

  適用に合わせて経鼻・経口挿入の両方に対応する先端部外径5.0ミリの極細スコープの実現により、患者さんの負担を軽減します。また高画質化の実現や上下左右4方向のアングルの装備により、小さな異常も発見しやすくなりなりました。


ホルター心電図解析装置(フクダ電子 SCM-6600、記録器:FM180、FM160)

当院では最新の記録器を使用しています。

【FM-160】

乾電池を含めても、重さ約45gの超計量タイプの記録器です。大きさも41×54×16㎜と今までの1/4の大きさで、衣服内携帯、腕携帯、手首携帯も可能な超小型サイズです。

【FM-180】

JISが定める防水性能保護等級8級の条件をクリアし、水中型防水構造を実現しました。入浴中も使用できるなど、患者様の生活クオリティーを下げることなく検査することが可能で、心電図の他に、加速度や体位情報も同時に記録することができます。
記録器で記録したデータをホルター心電図解析装置に落とし、様々な角度から解析します。


脳波計(日本光電 EEG-1218)

 高性能デジタル入力箱の搭載により、外部からのノイズを大幅にカットし、信頼性の高い脳波測定が可能。また、測定した脳波データは標準装備のハードディスクや光磁気ディスク、CD-R/RWディスクに保存することが可能で、データの再生や自動録画することも可能です。
 データをパソコン上で処理できるため、紙を使わなくても全てのデータをファイリングできます。また各種脳波解析プログラムを搭載しているので、測定データを多角的に解析でき、多方面からの情報を得ることができます。


血圧脈派計(オムロンコーリン製 フォルム BP-203RPEⅡ)

 心臓から押し出された血液により生じた拍動が、血管を通じて手や足に届く速度を見て、血管の硬さを表すものです。これにより動脈硬化の度合いの測定ができます。また足首と上腕の血圧の比を測定し、血管の狭窄の程度を見て血管の詰まり具合(血管の閉塞)を検査します。検査は腕と足に血圧計を巻き10分間程度ベッドに横になっていただくだけで、患者さんの負担も少ないです。


佐野市民病院:
〒327-0317栃木県佐野市田沼町1832番地1
電話 (0283) 62-5111 代表 / FAX (0283) 62-0811